北野天満宮 アクセスと地図

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北野天満宮は天神さん・北野さんの愛称で親しまれ、菅原道真公を祀っています。

初詣は多くの人出でにぎわい、また、梅の名所としても有名です。

国宝の指定を受けている本殿は、1607年、豊臣秀頼公が寄進したものです。

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梅と牛

北野天満宮や菅原道真は、梅および牛との関係が深い。

道真は梅をこよなく愛し、大宰府左遷の際、庭の梅に「東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ(現在は「春を忘るな」とされることもある)」と和歌を詠んだことや、その梅が菅原道真を慕って一晩のうちに大宰府に飛来したという飛梅伝説ができたことから、梅が神紋となっている。そのことにちなみ境内には梅が多く植えられている。(楼門外には梅林もあり、シーズン中は有料で公開される。) 梅の花の咲く頃は受験シーズンであるので受験生やその家族の参拝がもともと多いが、加えて観梅の観光客も多く訪れる。

牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされているが、その理由については「道真の出生年は丑年である」「亡くなったのが丑の月の丑の日である」「道真は牛に乗り大宰府へ下った」「牛が刺客から道真を守った」「道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた」など多くの伝承があり、どれが真実なのか、それとも全て伝承に過ぎないのかは今となっては良くわからないものの、それらの伝承にちなみ北野天満宮には神使とされる臥牛の像が多数置かれている。伝承のうち「牛が刺客から道真を守った」というのは和気清麻呂を祭神とする護王神社の猪の伝承との関連性が強く認められる。

北野天満宮 – Wikipedia

北野天満宮の住所:京都府京都市上京区馬喰町

北野天満宮へのアクセス:

JR京都駅より市バス50・101系統JR・地下鉄二条駅より市バス8・55系統

JR円町駅より203系統

地下鉄今出川駅より市バス51・203系統

京阪出町柳駅より市バス203系統/京阪三条駅より市バス10系統

阪急四条大宮駅より市バス8・55系統

京福電車白梅町駅より徒歩5分

車 名神高速道路京都南ICより京都府庁方面に約10km

駐車場 250台

問い合わせ先:北野天満宮 075-461-0005

北野天満宮 公式サイト

北野天満宮 地図

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